お知らせ

新年のご挨拶

 お知らせ

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

2019年 元旦

【あいヘルパーステーション】緊急時に備えてますか?【定例会議】

 お知らせ

12月は、現場で慌てないための緊急時対応について研修を行いました。

では、皆さんに質問です!
Q.食べ物を喉に詰まらせた場合、まず最初にすること、あなたならどうしますか?
(下の番号から選択してください)
①背中をたたく
②咳をするように促す
③掃除機で吸い出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、②咳をするように促す、です。
正しい対処法としては、まず、咳をするよう促し、
その後つまりが、改善→様子を見て病院を受診するようにする
改善しない→口の中の物をかき出してから、
背部叩打法・ハイムリック法をおこないます。
つまりが改善しなければ、119番通報をしてください。

上記の内容や、救急車を呼ぶときに必要な項目などを確認しながら学びました。

いつものケアを通して大切なのが、
観察力・直観力・推理力・判断力・決断力・コミュニケーション力です。
意識しながらケアにあたり、異常の早期発見や、緊急時に遭遇しても冷静に対応することができるようにしていきます。

また正しい知識を備えていないために、緊急時に誤った対応をすることによって
状態を悪化させてしまうことがある、などなど話し合いをしながら学びました。

★★★緊急に備えるための7つのポイント★★★
①正確な知識を得る
②実践的な知識を得る
③記録を残す
④日頃から訓練・イメージをする
⑤利用者を守る意識を持つ
⑥自分を守る
⑦組織人としての役割を果たす

11月 福祉用具 だより

 お知らせ

うららかな菊日和が続いております。日増しに寒さがつのってきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

子供は風の子といいますが、我が家の二人の息子も鼻水を垂らしながらも元気にはしゃぎまわっております。

 

 

昨年の今頃は二人目の息子が生まれてバタバタとしていましたが今年は少し落ち着いた冬を送りたいなと個人的に思っております。

 

そして本日はそんな寒さもふっとばすような申請品をご紹介したいと思います!!!

 

まずは

 

 

 

 

 

ダイヤスロープ

「ダイヤスロープFRP」 !!!

屋外の小さな段差が歩行器などで通れないという方におすすめな屋外用ミニスロープになっております!いままで屋内用は種類もでていましたが、屋外用でしかも最大15cmまでの段差に耐用していますので、いままで歩行器での外出が難しかった方でも行動範囲が広がるかもしれません!

 

 

 

 

つづいて

 

 

 

 

 

 

 

ふくよく 

 

 

 

「ふくよく床置式手すり水廻りにもってこい」

 

こちらなんと水廻り用の置き型手すりになっております!お風呂等で使用する福祉用具はというと、いままで汚れたり濡れたりする為に介護保険でのレンタルは取り扱いございませんでしたが、なんと今回置き型の手すりとして採用されてようです(画期的ですね)、お風呂の手すり工事に抵抗のある方や、浴室のスペースがとれる方に是非おすすめしたい商品となっております。

 

 

 

 

 

 

 

もしこういったお悩みをお持ちの方はぜひテクノエイドケアセンターまでお問い合わせください。 優しい職員がお待ちしております。

 

☆あいデイサービス秋祭り☆

 お知らせ

あいデイサービスでは、今年初めての秋祭りを実施いたしました。

例年、夏祭りを行っていましたが、趣向を変えてのチャレンジです!

(さらに…)

エイジフリー姫路居宅からお知らせです

 お知らせ

8月も、もうあと数日となりましたね。
覚悟はしていましたが、予想以上の猛暑でした。
9月に入ると少しは過ごしやすくなることを願いたいですね。

さて、ご存知の方もいて下さると思うのですが、
弊社では高齢者の孤立、孤立防止に取り組む事を目的とし
毎月第3日曜日の「ふれあいサロン」や毎週の「ふれあい喫茶」への協力
事業所施設を使った「認知症サロン」の展開など
そういった活動を推薦していただき
この度、《ひょうごユニバーサル社会作り推進大会》で表彰して頂きました。
井戸県知事に直々に表彰頂きました!!

IMG_5556表彰状

《ひょうごユニバーサル社会作り推進大会とは??》
兵庫県では、年齢、性別、障害の有無、文化の違いに関りなく、
全ての人が地域社会の一員として尊重され、互いに支え合い1人1人が
持てる力を発揮して活動することが出来るユニバーサル社会を県民、事業者
団体、県及び市町の参画と協働により実現する為に条例を制定しました。
この条例に基づき地域や職域における先導的な取り組みを広く普及させる為
「全ての人が主体的に生き支えあう社会」の実現に向け取り組んでいる
活動を募集し「ひょうごユニバーサル社会づくり賞」として顕彰します。

介護保険スタートと共に青山地域で介護事業を始めて19年。
これからも、地域の皆様と共に認知症になっても、
いつまでも住みやすい地域づくりの
お手伝いをさせて頂きたいと思っております。illust1

【あいヘルパーステーション】介護技術~トイレでの排泄介助~【集団研修】

 お知らせ

今月はトイレ介助についての集団研修を行いました。

〈研修内容〉
・右片麻痺の方のトイレ介助の仕方
まず、実際に二人のヘルパーに普段しているようにトイレ介助をして頂きました。
その後、気になったことを出し合い、資料の読み合わせを行いました。
Lw6QQ0ZlaWszfDA1532934470_1532934545
・一動作ごとに声かけをする。

・片麻痺の方の介助をするとき、立ち位置に気を付ける。

・安全確認を声に出し、怠らないようにする。
8Wv2herQVQyWquA1532934408_1532934427
排泄介助のポイント〉
①プライバシーの保護
カーテンで仕切りを設けたり、下腹部をバスタオルで隠すなどする。
排泄をするための姿勢が整えば、リラックスできるようドアの外で待つようにする。

②転倒事故に気を付ける。
スリッパや靴下など滑りやすいものは避ける。
トイレへ誘導するときは、きちんと便座に座るまで見守りを行う。

③本人のペースに合わせ、出来ないことを手伝う。
排泄をせかしたり、失敗を責めたりしない。
成功したことを一緒に喜び明るく接しましょう。

以上のように基本の動作の確認をしていくことができました。

ヘルパー同士で気づくこともあり、とても勉強になりました。
今後も継続して行い、スキルアップを目指したいと思います!

最近の投稿

カテゴリー