お知らせ

【老人協宿舎あおやま】1月のお誕生日会♪

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こんにちは、老人協宿舎あおやまです。
まだまだ寒い日が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先月(1月)に企画実施した、お誕生日会の様子をレポートしたいと思います!

今回は3名の方がめでたくお誕生日を迎えられ、一緒にお祝いをしました。
夕食もいつもと違い、フルーツ盛りもついてました♪

3名のかたをそれぞれご紹介させていただき、
部屋の電気が暗くなったところにお誕生日ケーキの登場!
フッとろうそくの火を消すと、パチパチと手拍子がわき、
「おめでとう!」コールの連続でした(笑)

そして、スタッフ手作りのお誕生日カードを贈呈し記念撮影会☆
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皆さんとってもいい表情をされていました。

お食事とケーキを堪能した後は、カラオケ大会を開催!
懐かしの名曲を皆で歌い楽しみました。

3名の方にとってこの一年が、素敵な年になりますように…♪

誤嚥性肺炎予防について!!(エイジフリー居宅)

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インフルエンザが流行しておりますが、皆様大丈夫でしょうか。
今日は、インフルエンザ予防も気になるところですが
高齢者の方には、ぜひ気をつけていただきたい
誤嚥性肺炎についてお伝えしたいです!!
飲込みには、唇を閉じる(取り込み)、舌を動かす(送り込み)、ゴックン(飲込み)
の3つの段階があります。
嚥下力アップさせる為には言語療法士や理学療法士によるリハビリも有効です。歯科衛生士による
口腔ケアも大事となります。
ご自分でできる食事のとり方でも予防が出来ますので下記にご紹介いたします!
【誤嚥性予防食べ方のポイント】
★ポイント1
姿勢をよくし、食事に集中する
★ポイント2
食後は直ぐに横にならない
★ポイント3
良く噛むように調理を工夫
食パンは耳付きのほうが噛み応えがあります。92ccd28a25958cdb6964d5d101ca897f_s
りんごは皮付きで食べると噛む回数が増えます。6ba9c2ffe00e0cc603d42e6227ea7aa2_m
飲み物を飲みながらだと食べ物を流し込んでしまいがちです。
★ポイント4
味噌汁肺炎に注意!
まず具をよく噛んでゴックンの見込み、その後に汁を飲込むように意識することも大事です

以上のような誤嚥性肺炎予防の食べ方を知っていただき
美味しくご飯を食べていただけたらと思います。

【語りあい新聞】2019年冬号☆

 お知らせ

語りあい新聞の2019年冬号が完成いたしました。

今号では冬場に怖い「ヒートショック」をピックアップ。

また季節のレシピではカリウムを抑えた簡単レシピをご紹介!

皆様の疑問・質問等もお待ちしております。
またお家に来られているヘルパーさんとの話題にどうでしょうか。

PDFはこちらをクリック

【テクノエイド便り】2019年冬号★

 テクノだより

テクノエイド便り、2019年冬号が完成いたしました。

偉人たちの名言コラムでは、ちょっとためになる名言をご紹介。
ご当地*お国自慢、恒例となっている職員紹介もありますよ!

また皆様からの、疑問・質問等もお待ちしております。
お気軽にお問合せくださいませ!

PDFはこちらをクリック

 

新年のご挨拶

 お知らせ

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

2019年 元旦

【あいヘルパーステーション】緊急時に備えてますか?【定例会議】

 お知らせ

12月は、現場で慌てないための緊急時対応について研修を行いました。

では、皆さんに質問です!
Q.食べ物を喉に詰まらせた場合、まず最初にすること、あなたならどうしますか?
(下の番号から選択してください)
①背中をたたく
②咳をするように促す
③掃除機で吸い出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、②咳をするように促す、です。
正しい対処法としては、まず、咳をするよう促し、
その後つまりが、改善→様子を見て病院を受診するようにする
改善しない→口の中の物をかき出してから、
背部叩打法・ハイムリック法をおこないます。
つまりが改善しなければ、119番通報をしてください。

上記の内容や、救急車を呼ぶときに必要な項目などを確認しながら学びました。

いつものケアを通して大切なのが、
観察力・直観力・推理力・判断力・決断力・コミュニケーション力です。
意識しながらケアにあたり、異常の早期発見や、緊急時に遭遇しても冷静に対応することができるようにしていきます。

また正しい知識を備えていないために、緊急時に誤った対応をすることによって
状態を悪化させてしまうことがある、などなど話し合いをしながら学びました。

★★★緊急に備えるための7つのポイント★★★
①正確な知識を得る
②実践的な知識を得る
③記録を残す
④日頃から訓練・イメージをする
⑤利用者を守る意識を持つ
⑥自分を守る
⑦組織人としての役割を果たす

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